'08 JAILBREAK | ギタリストSENSHO1500のブログ...魂の檻からの脱獄

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Posted by SENSHO1500 on  | 

コーエン兄弟

本日は新宿に映画を見に行ってきました。
コーエン兄弟の最新作のインサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌。
サブタイトルがださいっすね。
なんでこうなるのか。。。

DSC_2035.jpg


さて、新宿武蔵野館ってとこは初めて入った。
前はよく通ってましたがねえ。
中にはいると手の込んだ映画愛のあるディスプレイ。
いいとこだな。
水槽にネコサメいました。

DSC_2034.jpg


さてコーエン兄弟。
初めてみたのは、、、バートンフィンクかな?
映像がキレイで編集が上手ではっとさせられて以来のファンです。
高校時代は一人でいることが多かったんで、レンタルビデオ借りて映画みて、夜はギターの練習って日々でした。
なんだかねえ。

さて、今回の作品は60年代のNYグリニッジ・ヴィレッジのフォークシーンの歌手の話。
ネコがきっかけとなっていろいろ動きだす、静かな映画でした。
主人公のくずっぷり、、、映画のなかでは散々言われてますが、オレはそうは思わなかったな。
彼女に「将来について考えたことあるの?」って言われるシーンはズキズキしました。
便所の落書き「お前は何をしてるんだ?」って文字、、、どきどきしました。
音楽にかかわっているひとはだいぶズキズキするだろうな。。。
ネコの表情最高でした。
チャトラもかわいいのう。
ののはこんな感じです。

DSC_2023.jpg

静かに観てそのまま新宿で飲むのがよさそうな映画です。

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Category : 日記
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